(株)美十 山崎美菜さん
“ 気にしすぎてしまう” 性格を“ 次の改善点” へのきっかけに

今回のメンターの達人では、京都の「八つ橋おたべ」で名高い、株式会社美十の一年目社員、
山崎美菜さんにインタビュー。大企業で働き始めて約3ヶ月、メンターとのコミュニケーションで
仕事への向き合い方がどう変わったのか、お話いただきました。

株式会社美十
創業から76年続く、京都のお菓子メーカー株
式会社美十様。「おいしさをはこび よろこびを
創る」を理念に掲げ、売上の為だけではなく、
お客様と働く従業員の幸せの為に何が出来るかを常に追求していらっしゃいます。
S Y メンターを通じて、新たな視点を持つことが出来た。
昔から“ 人からどう思われているか” を気にしてしまうことが多くあり、なるべく気にしないよう
意識してきました。しかし、担当メンターの島田さんが、気にしてしまう自分を“ もう1 人の自分”
だと認識すればいいと教えて下さり、気にしてしまう事自体が決して悪いことではないと気付き
ました。気にしてしまうということは何か改善点があるということ。それを解決する為にはどう
すれば良いかと意識することを、メンターの時間を通じて心掛けられるようになりました。
自分が立てた目標も、振り返り& メイクベターで確実な“ 積み重ね” へ。
初めの事務所での挨拶、現場に行っての挨拶は、誰よりも笑顔で明るくというのは入社してか
ら毎日意識し続けたことです。その根本にあるのは、3 月の人財化セミナーで佐藤先生が教え
てくださった「仕事とは、使った時間が誰かの良い記憶になること」というお言葉です。
6 月に配属部署が決まってからは、少しでも早くラインを1 人で出来るようになることを目標
にしました。その為にはまず見て学ぶこと、分からない場合は、きちんと自分で考えてから聞
くことを意識して取り組みました。また、パートさんへの感謝の気持ちは、人一倍大切にした
いという想いで取り組みました。
自ら考え行動したら、「出来た! 」をアウトプット。働く時間をより充実したものに。
メンターの島田さんにはいつも丁寧に話を聞いていただいて、沢山アドバイスもくださり
感謝しています。月に2 回の面談の時間はいつも、学びになるだけでなく小さな楽しみにも
なっています。自分の行動で“ 働く” という時間をより良いものに、充実したものに出来るように、
たくさん考えながら取り組んでいきますので、これからもよろしくお願いいたします。

<メンターからのメッセージ>
山崎さんの長所は、とにかく明るく、素直な所です。
メンターでお伝えしたことを即実践し、次回の面談のときに経過を必ず教えてくださるからこそ、次の行動を一緒に考えながら進めることができます。
共に考えることで思考のプロセスも徐々に伝わり、“ 自ら考える”ということも身についてきたように感じます。
“ 自分の使った時間が誰かの良い記憶になる” 。そんな日々をこれからも積み重ねていきましょう!
山崎さんの成長を心から応援しています!これからもよろしくお願いいたします。
島田真希


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